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22歳にデビュー後、一躍ハリウッド女優に、そしてモナコ王妃となった『グレース・ケリー』
当時、彼女は世界中から脚光を浴び、女性たちから熱狂的な注目を集めました、
「まるで現代に蘇った“シンデレラ”だ」と。
このバッグの誕生は1936年にまで遡ります。
当初は“サック・ア・クロア”と呼ばれていた名前のバッグに、改名のきっかけが訪れた話はあまりに有名です。当時、妊娠中だったケリー王妃はカメラマンにシャッターを切られた瞬間、
とっさにバッグでお腹を庇いました。
その写真が雑誌『LIFE』の表紙に掲載されます。
そう、そのバッグこそがサック・ア・クロア、のちの“ケリーバッグ”だったのです。
瞬く間に世界中の大反響を呼び、1956年ついにエルメス社はサック・ア・クロアを ケリーバッグと改名
ここに“ケリー”と呼ばれる夢のカタチ、幸福なバッグが誕生したのです。
「グレース・ケリーのようになりたい」
―そんな世界中の女性の想いが
「ケリーバッグを持っている」=「ハイクラスな女性」
という図式をつくり上げました。
女性らしい可憐なフォルムの中に、凛とした雰囲気も持ち合わせるケリーバッグ。
どこから見ても一寸の狂いもない究極な美フォルムは、洗練されたオトナの女性を演出し、
パーティーやフォーマルなシーンにおいて相応しいエレガントなムードに溢れます。
だからこそ、すべての女性の永遠の憧れなのでしょう。 |
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